おしりふきシート比較実験の結果①|うんちキャッチ力が高いのはどれ?

うんちペーストを作って、キャッチ力を比較

こんにちは。いくじの窓口の市原です。おしりふきシートの各商品の特徴を比較するため、実際に、うんちをふく実験をしました。

1回目はうんちとおしりを準備2回目は実験の様子をレポート

そして、今回は、おしりふきシート比較の実験結果の紹介です。

各おしりふきシートの「うんちキャッチ力」を比較し、ランキング形式で紹介します!

キャッチ力よりコストが気になる~って方は【おしりふきシートの比較実験結果②本当に安いのはどれ!?】を♪

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手作りうんちを作ってふいていく実験をしました。

 

まずは、実験結果のデータをざっくりみてみましょう。

 

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おおおおおおお~!!

・・・・実験をした側からすると、それぞれのおしりふきシートの性能が数値に現れていて大興奮!!なんですが(笑)

これだけぱっと見ても、何がなんだか、ですよね。

この数値から読み取れる、各おしりふきシートのうんちキャッチ力とは?

各おしりふきシートのうんちキャッチ力

「うんちキャッチ力」は、「ストローク数」から出しています

うんちを拭くために「こすった回数」がストローク数

うんちを拭くために「こすった回数」がストローク数

 

改めて「ストローク数」とはなんなのか書きます。

ここで言うストローク数とはふいた数のこと。

この実験では、1うんちをきれいにするのに何ふきしたかをカウントしました。

ストローク数が少なければ少ないほど、うんちのキャッチ力が高いということができます。

 

1ふきで、うんちがきれいになるおしりふきシートは、うんちキャッチ力が高い!

10ふきしてやっと、うんちがきれいになるおしりふきシートは、うんちキャッチ力が低い。ってことですね。

うんちキャッチ力が高いことの魅力

  • 時短―少ないストロークで拭けるから
  • ラク―拘束時間が減るので、赤ちゃんが暴れにくい
  • 肌にやさしい―おしりとシートの摩擦を減らせて、傷つけにくい
  • 周りを汚しにくい―おむつ替え時間が短いから、おむつ替え中の便の確率が減る

いいこと尽くしなんですよね。

ママにも、赤ちゃんにも、うれしい。

オムツ替えの台で過ごす時間が短いほど楽

オムツ替えの台で過ごす時間が短いほど楽

 

おしりふきシートのストローク数ランキング

では、ストローク数が少ないおしりふきシートをランキングで紹介します。

 

■1位 4ストローク 

アカチャンホンポダブルアクア


■1位 4ストローク

パンパースふわふわシート


■1位 4ストローク

 メリーズ するりんきれい


■4位 5ストローク

 アカチャンホンポTENSEL


■4位 5ストローク

 ムーニーやわらか素材


■6位 6ストローク

 アカチャンホンポ パラベンフリー


■6位 6ストローク

 アカチャンホンポ 厚手タイプ


■6位 6ストローク

 ピジョンやわらか厚手


■9位 8ストローク

 アカチャンホンポ トイレに流せる


■10位 9ストローク

 アカチャンホンポ ベーシック


1位は4ストローク、2位は9ストローク。

上位に比べ下位は、倍以上拭かなければきれいにならないということ。すごいちがいですよね。

上位ランクされたおしりふきシートの特徴

1位は、3つが、同じ4ストロークでランクイン。

どれも、見るからに分厚くうるおっています

ストローク数1位 アカチャッホンポダブルアクア

1位 アカチャッホンポダブルアクア

ストローク数1位 パンパース

1位 パンパース

おしりふきシートメリーズ

メリーズするりんキレイ

この3つは、分厚い、湿っている以外にも、共通点があります。

写真を見てもわかるんですが、タオルのような凹凸があるんです。凸凹があることで、表面積も広くなり、こそげとることが可能になり、高いうんちキャッチ力に繋がっているのかもしれません。

下位にランクされた2つのシートの特徴

では、下位にランクされたおしりふきシートはどんなものなんでしょう。

下位の2つはこれです。

8位 アカチャンホンポ トイレに流せるおしりふきシート

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トイレに流せるおしりふきシートは、独特の紙のような質感をしている

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アップでみるとこんな感じ

実験時のメモを紹介すると…

■トイレに流せるタイプのメモ↓

とにかく、薄い。硬い。濡らしたペーパータオルみたいと言ったら言い過ぎか?クッション性がなく、独特の摩擦があるので力を入れると、対象物を傷つけそう。

9位 アカチャンホンポ 新生児から使える(ベーシックなもの)

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アカチャンホンポで一番売れてる、安価な、ベーシックなおしりふきシート

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薄くて、向こう側が透けて見える

■ベーシックなタイプのメモ↓

薄い、薄い、薄い。二つ折りにして、やっと他のおしりふきの1枚分くらいの厚さに感じる。

 

 

やっぱり下位の2つは薄かったです。

薄いものは、やっぱり、キャッチ力が少ないですね。

  • 薄いと、力を入れられずフィットしない
  • 水分量が少なくなじまない
  • 凹凸もなく、表面積も少ない

理由はこんな感じでしょうか。

おしりふきシートを触らなくても、薄さは予測できる

薄いおしりふきシートは1パックに入っている枚数も多いです。アカチャンホンポで、同じパッケージの大きさの商品をピックアップして、入っている枚数を比較してみましょう。

バックカラーがオレンジになっている、③トイレに流せる、と、⑤ベーシックが、下位の2種になります。

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厚手やTENSELに比べると入っている枚数が2倍近くあります。これなら、薄くても仕方がないと納得できますよね。

逆に言うなら、パッケージの大きさが変わらないなら、入っている枚数が多いほど、シートが薄いことが予測できます。

1パックあたりの金額はさほど変わらないので、枚数が多い=1枚あたりの金額も安い傾向にあります。

安い=キャッチ力も低い傾向は明確ですね。

up (2 - 1)

30枚とたっぷり入っているものもあれば

アカチャンホンポおしりふきシート

15枚しか入っていないものもある

 

トイレに流せるタイプは特にキャッチ力が低い

3の「トイレに流せる」は、水に溶けやすい素材で作られているからか「紙感」が強く、質感が独特でした。

他のより薄いおしりふきシートよりも、キャッチ力が低いという数値がでています。

おしりにつかないくらいに、水分量が少ない固形のうんちになってから使った方がよさそうですね。

トイレに流せるタイプは、うんちが固形になってから使う

トイレに流せるタイプは、うんちが固形になってから使う

 

あなたはどれを選ぶ?

どんなおしりふきシートが、高いうんちキャッチ力を持っているか。

どのおしりふきシートのうんちキャッチ力が高いか、把握できたでしょうか。

※気になるコストはこちらからチェック

>>おしりふきシートの比較実験結果②本当に安いのはどれ!?

では、キャッチ力を一度復習してみましょう。

うんちキャッチ力が高いおしりふきシートランキング

1位 4ストローク アカチャンホンポダブルアクア

1位 4ストローク パンパースふわふわシート

1位 4ストローク メリーズ するりんきれい

4位 5ストローク アカチャンホンポTENSEL

4位 5ストローク ムーニーやわらか素材

6位 6ストローク アカチャンホンポ パラベンフリー

6位 6ストローク アカチャンホンポ 厚手タイプ

6位 6ストローク ピジョンやわらか厚手

9位 8ストローク アカチャンホンポ トイレに流せる

10位 9ストローク アカチャンホンポ ベーシック

これで「どのおしりふきシートを買うか、決まった!!」という方、いますか?

「いやいや、同率多すぎじゃない?」

いくらよくても、値段が高かったら、使い続けられない

そんなふうに、思う方、いますよね~。(私もそう思います)

次回は、いよいよ、1うんちあたりのコストを紹介します。お楽しみに~。

>>おしりふきシートの比較実験結果②本当に安いのはどれ!?

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