おしりふきシートの比較実験結果②本当に安いのはどれ!?

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おしりふきシート比較実験の結果!

前回は、各おしりふきシートの「うんちキャッチ力」を紹介

今回は、いよいよ、各おしりふきシートの「1うんちあたりのコスト」をランキング形式で紹介します。

1枚あたりが安いおしりふきシートは、1うんちあたりのコストも安いのか、それとも高いのか?おもしろい結果がでましたよ~。

では、スタート。

>>うんちを作ることからはじめた実験の様子はこちら

うんちペーストを作って、全種類で拭いて数値を取りました。

うんちペーストを作って、全種類で拭いて数値を取りました。

ずらり10種類を比較!

ずらり10種類を比較!

 

実験結果

実験結果の数値一覧

最初に、実験結果一覧を表で紹介します。じゃじゃ~ん。

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まあ、よくわかんないですよね(笑)もうちょっと、わかりやすくしましょう。

cost

この結果から、どんなことがわかるかをみていってみましょう。

1番高いものは、安いものの3倍もする!

一番安かったのは、メリーズの3.1円。高かったものは、アカチャンホンポダブルアクアの9.3円。ちょうど3倍の金額

使い続けることを考えると、相当な差になりますね。

おしりふきシートメリーズ

メリーズはが3.1円と最安という結果に!

 

「1枚あたりが安い=1うんちあたりのコスパがいい」は成り立たない!

最安値のおしりふきシートは、1枚あたり1.1円のアカチャンホンポのもの。コストでいうと5位に甘んじています。

多くの枚数を使うので、結果としては、「安い」とは言えなくなっています

1枚あたりが高すぎると、いくらキャッチ力がよくても高くつく

ただ、1枚あたりが高すぎると、いくらキャッチ力がよくても、高くついています。

象徴的なのは、アカチャンホンポのダブルアクア。

ダブルアクア。「たっぷりの水であらいながす」と銘打たれる

ダブルアクア。「たっぷりの水であらいながす」と銘打たれる

1枚コストがもっとも高い4.6円!1ウンチのストローク数はもっとも少なく優秀。使用枚数も、たったの2枚。

だけど…たった2枚使っただけで、コストは9.3円と、コストランキングで最下位

1枚あたりが高いと、「あとひとふきしたいから、もう一枚使う」が、すごく高くつくんですね

う~~ん。何気なく使ってるけれど、それぞれこんなにもちがうんだ。おもしろいですよねぇ!

1位~3位、どれが本当に安いか!?

ちょっとここで、どのおしりふきシートが、本当に安いのかを、改めて考えてみましょう。

この結果の表を見ると

cost

 

「うんうん、1位のメリーズが安いのね、お得ね」となりますよね~。

メリーズおしりふきシート

1位のメリーズは3.1円

2位はムーニー 3.4円

ピジョンおしりふきシート

3位がピジョン 3.9円

でも

 

 

 

「ちょっと待った~~~!!!」と言いたい。

結論を言うと、1位のメリーズよりも、2位のムーニー、3位のピジョンの方が、実際は、安くつく可能性が高いのです

なぜでしょう。

うんちの量が変わっても、安定して安いのは?

うんちの量って毎回変わるじゃないですか。

今回の実験よりも、うんちの量がもうちょっと多くて、あと1拭きしたくなり、もう一枚使った場合。

ほんのちょっとしか残っていないうんちのために、あと一枚出すことありますよね。

ほんのちょっとしか残っていないうんちのために、あと一枚出すことありますよね。

◆1位のメリーズの場合

1枚あたりが高いのでコストは、3.1円から6.2円に跳ね上がる(3.1円アップ)。

◆2位のムーニーの場合

3.4円から、5.1円に(1.7円アップ)。

◆3位のピジョンの場合

3.9円から5.2円に(1.3円アップ)。

2位のムーニーとと3位のピジョンは、うんちが多い少ないに関わらず、安定したコストパフォーマンスを発揮するんですよ。

メリーズの場合。1枚あたりのうんちキャッチ力が極めていいので、うんちが1枚に収まる量だった場合は、安くつく。でも、あと1枚必要だった場合は、コストが跳ね上がる

1枚あたりが安く、そこそこのうんちキャッチ力を持っている。恐らく、そのバランス感が大事なんですね。

ということで、安さを追い求めるならば

  • ムーニー やわらか素材(ランキング2位)
  • ピジョン やわらか厚手(ランキング3位)

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