おむつ替えグッズ|温水おしり洗浄器ホットシュッシュ

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買って損した!とならないように、ベビーグッズはよく調べて買いたいもの。いろんなベビーグッズを徹底的に調べて、紹介していきます。

今回は、温水おしり洗浄器ホットシュッシュ。なにそれ?って感じですか?おしりをきれいに洗うためのグッズ。

おしりをきれいにするもの=おしりふきシート>と考えている方も多いかもしれません。が、ホットシュッシュを使うと、おしりふきシートよりもずっとやさしく、きれいに、おしりのケアができるんです。

おむつかぶれに悩まされてる、赤ちゃんが泣いておむつ替えが大変。そんなママは要チェックです。

何?|ひとことで言うと、温水が出るきりふき

つくりはシンプル。きりふきがあって、それを電気で保温する箱がある。

きりふきの中に水を入れて保温をしておけば、いつでもおしりを洗う適温の約40度のお湯が出せる。それをシュッシュと吹きかけて、おしりを洗えるってわけです。※温水おしり洗浄器でのおしりの洗い方

温水おしり洗浄器

ノズルからいつでも温水がでる

入手困難と話題のベビーグッズとほぼ同じ性能

類似品で、赤ちゃん本舗が出してる、「あったかいdeシュ」があります。性能はほぼ同じ。知名度は、あったかいdeシュの方が高いです。

というのも、この温水おしり洗浄器の人気に火がついたのは、お笑い芸人のオセロ松嶋さんがブログで「買ってよかったベビーグッズ」にあったかいdeシュをあげたことがきっかけ。それ以来、ネット上では売り切れ続出で、<入手困難なベビーグッズ>として知られるようになったんです。

あったかいdeシュの製品特徴ページも。でもほぼ同じです(笑)

こんな人におすすめ

ホットシュッシュはどんな人におすすめなのか、みてみましょう。

  • 赤ちゃんのおむつかぶれに悩まされてる
  • おしりをラクにきれいにしてあげたい
  • おむつ替えの時に、赤ちゃんが暴れて大変
毎回暴れたら、おむつ替えも大仕事

毎回暴れたら、おむつ替えも大仕事

これを使えば…

  • こすらず、おしりが清潔
  • おむつかぶれが、劇的によくなる
  • おむつ替え時に暴れていた赤ちゃんが、気持ちよさそうにしてる

そんな口コミ多数です。

温水おしり洗浄器の使い方のポイント

洗い方の詳細は、温水おしり洗浄器でのおしりの洗い方で紹介しているので、ここでは、使い方のポイントを紹介します。

①きりふきには、最初からお湯を入れる

きりふきの中には水を入れれば時間が経てばあったまる仕様になっています。が、適温になるまでは結構な時間がかかるので、最初からお湯を入れておいた方がベター。

②水の幅は狭めに調節

きりふきの吹き出し口がねじ状になっていて、そこをひねることで、広く吹き出すようにも、ピンポイントで吹き出すようにも調節できます。広すぎると、ついたうんちが流れないので、狭めにセットすることをおすすめします。

ホットシュッシュのノズル

口のネジを回すと、水の太さが変えられる

③最初の3~5プッシュは冷たいので注意

このグッズの一番の欠点はここ。最初の3~5プッシュは冷たいんです。赤ちゃんのおしりに冷たい水がかからないように、洗う前には数プッシュして、冷たい水を出しておく必要があります。

タオルに吹きかける、タッパーに吹きかける、おむつに吹きかける、天井に向かって吹きかけて加湿器代わりに…など色んな工夫が可能。今挙げたものは、一通り試しましたが、おすすめはタッパーかタオルにふきかける方法

おすすめしない方法とその理由

おむつにふきかけると…おむつが濡れて重たくなって、ゴミの量が半端ない

空気中に向かってだと…5プッシュすると、床が結構濡れる

 

コストは?|1回あたり約6.2円でおしりふきシート並み

ホットシュッシュのコストを出してみたいと思います。

■基本的なコスト

本体価格 約3,000円
電気代/月 約150円
その他消耗品 特になし

■1回あたりのコストは?

特におしりがかぶれやすい、生後半年の期間だけ、ホットシュッシュを使ったとしましょう。最初の3か月は一日5回後半の三か月は一日2回、ホットシュッシュを使ったと想定します。

※うんちの回数は、多い子は一日10回以上、少なければ1回程度とバラつきがあると言われていますが、この商品の購入を検討しているということは、ある程度の回数うんちをしていると推測できるので、上記回数を想定しました。

使う回数

【0ヶ月~2か月】 

5(回)×30(日)×3(ヶ月)=450回

【3ヶ月~5か月】

2(回)×30(日)×3(ヶ月)=180回

合計:630回使用

半年でかかる総コスト

本体価格+(1ヶ月の電気代×6か月)=3,000+(150×6)=3,900円

1回あたりのコスト

3,900÷630=約6.19円

 

おしりふきシートだと、1枚あたり2円~3円、一回あたり3枚使用すると…一回6円~9円程度(※商品によってムラあります)。

ホットシュッシュ、初期費用はかかるとはいえ、高いわけではないことが判明。コストが同程度で、赤ちゃんが喜ぶ!となるとあとは、手間を許容できるかどうかが、検討のポイントですね。

買える場所

主にネットで販売。ベビーグッズショップではみたことがない…。

商品詳細

色/パターン

イエロー

メーカー 株式会社桧山製作所
商品詳細 サイズ/146×106×193mm、重量/300g
消費電力/15w(1日約5円)

※メーカーの桧山製作所は創業1981年、茨城県にある日本の会社。介護用品の製造を中心にされています。

※桧山製作所サイトを確認すると、白とイエローではネーミングがちがうようです。ただ、容量も、消費電力も全部同じなので、ちがいはデザイン面のみのよう。

イエロー:ベビー用でネーミングはホットウォッシュ。丸みのあるシルエット

白:介護用でネーミングはホットシュッシュ。四角いシルエット。

amazonでは、白の方がちょい高。

比較商品

購入する前に、比較しておきたい商品をピックアップしますね。

①赤ちゃん本舗 あったかいdeシュ

性能はほぼ同じ。価格は割高。デザイン的によっぽどあったかいdeシュに惹かれる!っていうんじゃなければ、ホットシュッシュがおすすめ。

②コンビ お湯でコットンおしりふき

ホットシュッシュ同様、温かいお湯を使っておしりをきれいにすることを目的にしている商品。ホットシュッシュはうんちを洗い流す。お湯でコットンおしりふきは、コットンをお湯で濡らしてふく。使い方が大きくちがいます。

比較すると・・・

  • おしりへのやさしさ: ホットシュッシュが勝ち!
  • ラクさ:お湯でコットンおしりふきが勝ち
  • コスト:ホットシュッシュの方が安い

③リッチェル 赤ちゃんおしりシャワー 411円

これは温水維持機能はなく、お湯で洗いたいならば毎回お湯を入れる必要があります。その手間がOKか、水洗いでもいいという方には、かなり安価なのでおいしい

 

それぞれの商品に特徴があるので、要望に合わせて選びたいですね。

併せてあると便利なもの

温水おしり洗浄器ホットシュッシュを使うなら、併せて用意すると便利なものを紹介します。

おむつ替えシート

温水おしり洗浄器を使うときは、おむつ替えスペースが濡れやすいので、おむつ替えシートは必須。

薄いものだとよれやすいので、厚めのものを、2~3枚用意したい。

輪おむつ

水分キャッチ用のタオルが必要。ウンチで汚れやすいので、日常使いのタオルと区別したい、という方は、輪おむつがおすすめ。一目でウンチ用だとわかって、肌触り・吸水力ともに抜群で使いやすい

まとめ

赤ちゃんのおしりまわりグッズの中でも、使用者からの評判が特にいい温水おしり洗浄器ホットシュッシュの紹介でした。繰り返し使えるものなので、早めに買って長く使った方が、1回あたりのコストは安くなりお得です。(逆に、生後半年を超えている場合は使う期間が短くてもったいないかも)。

といっても、総コスト4,000円程度しかしません。おしりがきれいになることで、赤ちゃんがごきげんになって、親もうれしくなって、しあわせな時間が増える…となると、一度は購入を検討したい商品かと。

市原家の場合

生後5か月の時点で購入しました。生後10か月くらいまでは、一日8回のうんちが続いていたので、大活躍。それまでは、手作りウォッシュレットで毎日洗っていたので、購入した時は「こんなにラクなものがあったのか!」とびっくり。早く買えばよかったベビーグッズでいうとかなり上位です。

 

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