赤ちゃんの抱っこを動画で解説|縦抱きの仕方

縦抱きの仕方

赤ちゃんの抱っこ、慣れるまではドキドキしますよね。赤ちゃんが安心する抱っこの方法を動画と写真を使って紹介していきます。

今回は、縦抱きの方法。首が座る前の新生児を縦抱きする手順とポイントを紹介していきます。

■もくじ

1. 縦抱きの仕方を動画で解説

 ※ルビ付きなので、消音でもOKです

2. 縦抱きをする時のポイント

3. 写真で縦抱きの手順を復習

 ※動画を見れない方は、ここをチェック 

1.動画で縦抱きの仕方を解説

2. 新生児を縦抱きをするポイント

頭がぐらつかないよう首をしっかり支える

首がすわる前に縦抱きをするときは、特に、頭がぐらつかないように、首のうしろをしっかりと支えましょう。

縦抱きをする様子

長時間の縦抱きは避ける

首がすわる前の縦抱きを、長時間すると赤ちゃんの身体への負担が大きくなります。血流がよくなる、視界が変わり赤ちゃんがごきげんになるなどメリットがありますが、短時間に抑えるようにしましょう。

背骨がまるまるような角度に調整

横抱きをする時同様、背骨がまるまるような角度に調整すると、安心する赤ちゃんが多いとされています。

新生児の背骨はおとなのようなS字ではなく、C字をしています。背骨の形に合わせて、背骨が丸まるような体制が落ち着くとされているのです。とはいっても、どの角度がいいのかは、赤ちゃんによってちがっているので、喜ぶ角度を探ってみるといいでしょう。

3.写真で見る縦抱きの手順

①赤ちゃんの脇の下に手を入れて、首の後ろをしっかりと支えます

横抱きをする様子横抱きをする様子

②空いている手で赤ちゃんのお尻を支え、ゆっくり頭を起こします

縦抱きをする様子縦抱きをする様子

③赤ちゃんを身体に密着させて、首を支えます

縦抱きをする様子

まとめ・監修者紹介

新生児の縦抱きの手順は、理解できたでしょうか。首がすわる前の縦抱きは、頭がぐらつき、する側も不安かもしれません。ポイントをしっかりと押さえて、安定した縦抱きをしてあげてくださいね。

次回>>身体にやさしい抱っことNG抱っこを動画で解説。

監修者

■身体のプロ:田中けいた

骨盤パパ田中けいた
ボディケアトレーナーで一児のパパ。ヨガ・ストレッチ・マッサージ・セルフチネイザンを複合したパーソナルトレーニングの提案が専門。妻の妊娠をきっかけにママが気軽にできるケア・体の使い方を日々研究中。

田中けいたのボディメイク日記

■保育のプロ:みほさん

保育アドバイザーうすいみほ

保育アドバイザーで一児の母。幼稚園・チャイルドケア担任・家事代行&シッター教官、など乳幼児保育・教育経験は16年になる。小枠で行っているシッターは保育の適切なアドバイスがもらえると大好評。

 

SNSでもご購読できます。