おむつかぶれに大事なのは乾燥だった!おすすめの方法4選

おむつかぶれには乾燥が大事。これは【常識】ともいえるかもしれません。

でも『ちゃんと乾かしてますか?』という質問に、自信を持って『はい!』と言える方は、少ないのでは?

赤ちゃんのおしりをしっかり乾かす方法の選択肢を紹介します。おむつ替えのプロセスに乾かす工程を入れるだけで、赤ちゃんのおむつかぶれはグンとよくなりますよ。

おしりを乾燥させる4つの方法

おしりを乾燥させる方法には、この4つがあります。

  • 拭く
  • あおぐ
  • ドライヤー
  • 日光消毒

乾燥させる方法の4択

基本は『ふく』と組み合わせるのがベターです。

  • ふく+あおぐ
  • ふく+ドライヤー
  • ふく+日光消毒

こんな感じですね。

それぞれを、何を使ってするとラクなのか。うまくするコツは?ってことを、これから紹介していきます。

↓↓↓特に知りたい項目がある方はここから↓↓↓

1. おしりをラクに『ふく』方法

2. おしりをラクにドライする方法|あおぐ?ドライヤー?

3. おしりの日光消毒をラクにする方法

1. おしりをラクに『ふく』方法は!?

継続するには、ラクかどうかが大事ですよね。まずは、ラクに『ふく』方法を考えていってみましょう。

おしりふきシートとは別に、ふくものを用意すべし

 

おむつ替えの時、おしりをふくものって用意していますか?

『おしりふきシートがある』って思うかもしれません。でも、おしりふきシートって、濡れていますよね。健康な皮膚ならおしりふきシートでもいいかもしれませんが、かぶれているときは『乾いたもの』でふいて、しっかりおしりを乾燥させたいもの。

何でふくのがいいの?おすすめは…意外なもの!

みんなはどんなものでおしりをふいているんでしょうか?

調べてみると、こんなものが挙げられていました。

  • ガーゼ
  • タオル
  • ティッシュ
  • コットン
  • クッキングペーパー

実際に、すべてを試してみました。特徴・感想を紹介しますね。

ガーゼ|肌触り&サイズ共にいい★おすすめ★

肌ざわりがいいし、おしりにやさしい。サイズもちょうどいい。

使用枚数が多くなるので、洗濯は大変

タオル|ごわごわしてるし、洗濯が大変

ごわごわしてるとおしりを傷つけそうで、ふく方が怖い。キメ細かいものを選ぶ必要あり。

マメに洗濯しやすいよう、サイズが小さいものが使いやすい

⇒ちょうどいいタオルはなかなかないので、ガーゼの方がベター

ティッシュ|ちぎれるからおすすめしない

濡れたおしりにはりついて、使いにくい!はりつくと、こすらないと取れない。

コットン|細かい毛がついて使いにくい

毛がつきやすい。選ぶなら、毛羽立たないタイプのものを。

クッキングペーパー|使用感&利便性ともに高★おすすめ度NO.1★

丈夫で吸収力も抜群。選べば肌触りも悪くない。

使い捨てできるので衛生的でラク

 

おしりふきグッズ

クッキングペーパーは、裏ワザ的な方法ですが、かなりおすすめです。使い捨てするので、エコじゃないけれど…。でも、洗濯がめんどうでガーゼやタオルを使いまわしたり、洗濯で大変な思いをすることを考えると、忙しい時だけでもクッキングペーパーを使うと助けられます

2. おしりをラクにドライする方法|あおぐ?ドライヤー?

ふいた後には、風で乾かしましょう!

おむつ替えスペースでは、よく、ママたちがおむつをうちわ替わりにして、おしりに風を送っている光景が見られます(私もやったことあります)。でも、冷静に考えると、あれって、あんまり意味ないですよね…。

風でおしりを乾かすには、やっぱり、この2つですよね。

  • うちわ
  • ドライヤー

 

うちわかドライヤーどちらがいい?

おむつかぶれの時には、迷わず、ドライヤーをおすすめします。短時間で、確実にドライできます。特に冬場は!

夏場でも、うちわで乾ききるまでは、案外時間がかかるもの。仰いだだけで満足しちゃいがちなので、やさしく触れて、しっかり乾いているかどうかチェックするといいですよ。

ドライヤーで乾かすポイント

冬は、ドライヤーがおすすめ。弱風で、首を振り、熱くなり過ぎないようにします。やりすぎは厳禁。肌のバリア機能を壊してしまいます。ほんの数秒でOK。

 

ドライヤーなんて危ない?と思うかもしれませんが、一部のお医者さんにもすすめられている方法のようです。実際、私も、わが子のおしりはいつも、ドライヤーで乾かしていました。気持ちがいいようで、乾かしながら寝てしまうということも

乾かしてる最中の、うんち・おしっこ対策は?

うちわやドライヤーで乾かすとなると、その分、赤ちゃんのおしりがおむつに包まれない時間が長くなります。しかも、赤ちゃんは、うんちやおしっこをした後こそ、またうんちをしたくなるもの。乾かしている間に、うんちやおしっこをすることは、よ~くあります。

その対策のために、おむつ替えシート・出ちゃった時用のタオルの準備は必須です!

おむつ替えシートはある程度の分厚さがあるものがおすすめ。薄いものだと、赤ちゃんが暴れるとよれて、シートがずれやすいです。よく汚れるので、最低でも2枚、できれば3~4枚あると便利です。

『おしっこブロック』なる商品も

男の子用には、こんなものも。カバーしておいて、おしっこの飛び散りを防ぐためのもの。

でも、のせておくとずれる。出始めてからじゃ遅い、、で出番はあまりないよう。

3. おしりの日光消毒をラクにする方法

まずは、おしりの日光消毒、意味あるのか?ってことから話したいと思います。

 

おばあちゃん世代の方に支持されていることが多い、この方法。実際は、日光に当てても消毒されるわけではないようです。ただ、意味がないってことは決してありません。おむつから解放されたおしりが、日光の光を浴びて乾燥する。乾燥の効果は確かにあります

暖かい季節ならば、定期的に、下半身裸にして、光にあてる時間を設けるのはとってもいいこと。おむつから解放され、サラサラ。のびのび動きやすく、喜ぶ赤ちゃんも多いよう。

日光浴のコツ|うんち対策は万全に!

日光浴中って、うんち・おしっこ、しやすいんですよねぇ。それは仕方ないことと諦めて、『してもいい環境』を作るしかありません。

おうちがフローリングなら、ふけばきれいになります。タオルだけ用意しておけばOK。

カーペットや絨毯なら、これはしみになると面倒。プレイマットや大き目のバスタオルの上がおすすめです。

まとめ

ひとことで乾かすっていっても、案外、奥が深いですよね。

どうするか迷ったら、ひとまずは…

<クッキングペーパーでふいて、ドライヤーで仕上げる>

を実践してみてください。

しっかり乾かしたら、驚くくらい、おむつかぶれはよくなりますよ!

乾かした後には、油分を補ってあげましょう。次回、どんなものを塗るのがおすすめなのか、紹介します。⇒【おむつかぶれには薬より先にワセリン・オイル!選び方と使い方】。お楽しみに

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