赤ちゃんのおしりがかぶれてる!病院に行くかの2つのチェックポイント

kabure1

【おむつかぶれの赤ちゃんを病院へ連れていくか行かないかを判断する基準】を紹介します。おむつかぶれに気付いた時に、一番初めに悩むのがこれなのではないでしょうか?

紹介するのはたった2つのチェックポイント。どちらかに当てはまるならば、迷わず病院に!

病院に行くかのチェックはとても大事

病院に行くかのチェックは、実はとても大事です。

理由は明確。

  • 病院の薬じゃないとよくなりにくい
  • ふつうの薬だと、むしろ悪化する

こんなおむつかぶれがあるから。

ケアしても報われないことになるので、これは避けたいですよね。

さて、病院にいくかの2つのチェックポイントを紹介していきます。

ポイント1|1週間以上治らない

1週間以上治らない

正しいハウスケアをすれば、ほとんどのおむつかぶれは1週間くらいでよくなるか、かなり改善されるもの。よくならない場合は、一度病院に行っておいた方がいい。(普通のことですが)

病院に行くだけでほっとする

病院に行ってうけるアドバイスは、知ってることばかりかもしれません。でも、話すだけで、安心感につながるもの。

ポイント2 カンジダ由来のかぶれじゃないかをチェック

hospital-3

おむつかぶれになったら、常にチェックしておきたいのがカンジダカビ由来のおむつかぶれじゃないかってこと。カンジダ?初めて聞いたという方がほとんどじゃないでしょうか。

カンジダカビって?増えるとまずいカビの一種

カンジダはカビの一種。どの皮膚にもいるものなんですが、増えすぎると色んな悪さをします。赤ちゃんのおしりで増殖したケースが、カンジダカビ由来のおむつかぶれって言われるもの。

対処法は?専門の薬を塗るべし!

カンジダカビ由来のおむつかぶれだと、普通のおむつかぶれの薬もステロイド系の薬も効かなくて、塗ると悪化します。だから、病院でカビを治す薬を早めにもらうことが大事です。

見極め方は?カンジダカビ由来のおむつかぶれの特徴

カンジダカビ由来のおむつかぶれの特徴を見てみましょう。

  • 赤みがある
  • 周辺にカサカサした湿疹がある
  • もこもこ盛り上がった斑点状の湿疹がある
  • おむつに触れていない部分にもかぶれの症状がある

カンジダカビの特徴

当てはまるかな?と思ったら、ぜひ病院へ。

病院に行っても行かなくても、ハウスケアこそが大事

おむつかぶれのハウスケア

病院に行くかどうかを話題にしてきましたが、一番大事なのは、ハウスケアです。

ハウスケアって聞くと特別なことをするイメージが湧くかもしれません。そんなことはなく、することはシンプル!ただ、赤ちゃんが気持ちいいと思える環境を整えるってこと。

赤ちゃんが気持ちいいいと、ごきげんでいてくれる時間が長くなる。笑顔の赤ちゃんを見てるとママもうれしくなる。ママがご機嫌だと、赤ちゃんもごきげんになる。そんないい循環も生まれてきます。

きれいなおしりからはじまるいい循環

まとめ

病院に行くか行かないか、その判断基準を紹介しました。

復習すると…この2つですね。

  1. 1週間経ってるか
  2. もこもこ・カサカサのカンジダかぶれじゃないか

ハウスケアは大切。だけど、ハウスケアだけじゃ治らないおむつかぶれもあるってことを頭にいれて、チェックしてくださいね。

次回は、おむつかぶれ対応で疲れた…というママのため【おむつかぶれを治して笑顔になるための4つの考え】をお伝えします。

SNSでもご購読できます。