おむつかぶれを治して笑顔になるための『4つの考え』

おむつかぶれのケア

おむつかぶれを治すために持っておきたい『4つの考え』を紹介します。

「考えじゃ、赤ちゃんは泣き止まない!何をすればいいか教えて!」と思うかもしれません。

でも、おむつかぶれが治っても、ママはぐったりっていうんじゃ、仕方ない。赤ちゃんだけじゃない、ママも笑顔になるためには、ちょっとした心がけが大事なんです。

おむつかぶれについての『4つの考え』

おむつかぶれについてどんな『考え』を持っていればいいか、具体的に見ていってみましょう。

1. かぶれやすいことを理解して、自分を責めない

1自分を責めない

赤ちゃんのおしりはかぶれやすい。それを、理解することがスタートです。「一度もかぶれない赤ちゃんを探す方が難しい」と言われるほど、誰もが一度は悩まされるもの。

だから…

かぶれてしまった=ケア不足だった親が悪い

なんて考えなくていいです。自己嫌悪で落ち込む必要なんてない

  • 「ここまで弱いなら、かぶれるよね!」という諦めの想い
  • 「ここまでかぶれやすいから、これをしよう」という前向きな想い

この両方を持って、ポジティブに取り組みたいですね。

2. 継続は力なり。いいハウスケアを続ける

2継続は力なり

おむつかぶれになった時に、すぐ思いつくのは『薬を塗る』ことかもしれません。でも、薬を塗るよりももっと大事なことは、適切なハウスケアをすること。

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カンジダカビ由来のおむつかぶれの場合は、病院でもらう薬を塗らないとなかなか治りません。カンジダかぶれじゃないかの判断は【病院にいくかの2つのチェックポイント】を読んで確認してくださいね。

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いいハウスケア=かぶれる原因を取り除くケア

大切なのは、かぶれる原因を取り除くことです。じゃあ、かぶれる原因にはどんなものがあると思いますか?それは大きく分けてこの4つが挙げられます。

  1. 刺激
  2. 蒸れ
  3. 油分不足
  4. こすれ

1つが原因なのか、複合的なのか。いろんなケースはありますが、それぞれの問題点を取り除く方法を見つけたいもの

具体的な方法は【赤ちゃんのおむつかぶれを治す4ステップ|ハウスケアの選択肢を公開】で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

3. おむつかぶれは続かない、と信じる

3いつまでも続かないと信じる

おむつかぶれに対応していると、いやになってしまう瞬間がくるかもしれません。

おむつかぶれに対応するママの心のスパイラル

多くの親が陥る、心の流れはこんな感じじゃないでしょうか。

かぶれる→

→おしりが敏感になる→

→ちょっとおしっこをして泣く→

→おむつ替えの回数はが増える→

→一日中おむつ替えをしている気分…もういや~っ!

でも、おむつかぶれはいつまでも続きません

赤ちゃんは突然、おむつかぶれを卒業する!

・合ったハウスケアが見つかる

・赤ちゃんが成長して、皮膚が強くなる

・離乳食がはじまって、うんちに変化が起きる

こんなことで、大抵の赤ちゃんは、突然、おむつかぶれを卒業していきます

特に離乳食の効果は絶大です。うんちの回数も減ります。一日10回以上うんちをしていた赤ちゃんが、1回~2回になることもよくある(逆に一回の量が増えます)。

うんちも固くなって、おしりが汚れにくくなります。皮膚への刺激が減って、かぶれの要因がなくなっていくんです。

おむつかぶれ卒業の日がくることをぜひ心の隅に留めて、少しでも気をラクに取り組みたいですね。

4. 抱え込まず、周りを巻き込む!

周りをまきこむ

一番大切なのはこれかもしれません。おむつかぶれを1人で抱え込まず、家族に共有する。おむつかぶれの大変さも、辛いっていう悩みも、抱え込まず話してみましょう。

もしママだけで抱え込んでいるとしたら、ぜひ共有を。パパ一緒に取り組んでくれたら。「一緒に考えよう」そう言ってくれるだけでも、ママの心は本当にラクになるものなんです。

ひとりで抱え込んでいるなぁと思った方は、ぜひ、この記事をパートナーにも読んでもらってください。夫婦一緒に、おむつかぶれを対策していきたい、そう考えていることを伝えてみましょう。

3. まとめ

おむつかぶれに対処するスタンスを整えるための『考え』を紹介してきました。

おむつかぶれを治すのは、大変かもしれません。それでも、おむつかぶれがよくなることは、家族みんなの笑顔に繋がっていきます。ぜひ、協力して、取り組んでいってみてくださいね。

次回は、【赤ちゃんのおむつかぶれを治す4ステップ|ハウスケアの選択肢】。これを読めば、具体的に何をすればいいかがわかりますよ。

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