おしりふきを変えればおむつかぶれが治る!?選択肢と選び方

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おむつかぶれを治すには自分に合ったおしりふきを見つけることが大切です。それは、ラクに続けられて、赤ちゃんが喜ぶ方法です。

おしりふきというと「おしりふきシートのことでしょ?」と思うかもしれません。

でも、選択肢は他にもあります。自分にとって一番の方法を見つけましょう!

おしりふきひとつで、こんなに変わる!

おしりふきってそんなにちがうの?

 

おむつを変える時、赤ちゃんが泣いて、暴れる。おむつかぶれの時には、特にひどくなりがちですよね。

仕方がないこと、と諦めてしまうのは、早いかもしれません。

私の子も、おむつを替える時にはいつも暴れていました。でも、ある方法に変えたとたん、気持ちよさそうに横たわるようになりました。しかも、すぐにおむつかぶれがよくなったんです。

当たり前の工程を工夫するだけで、赤ちゃんが笑顔に、ママもラクになるんです。

おしりふき|3つの選択肢

おしりふきと言うと、一般的なおしりふきシートを想像するかもしれません。

でも、『汚れた赤ちゃんのおしりをきれいにする』手段であればいいので、ここでは

  1. おしりふきシート
  2. 濡れコットン
  3. 洗い流す

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この3つを、おしりふきの選択肢として取り上げてみます。

おしりにやさしい方法はめんどくさい

前の記事【赤ちゃんのおむつかぶれを治す4ステップ|ハウスケアの選択肢を公開】でも紹介したように、おしりのケアって、おしりにやさしい方法であればあるほど、手間がかかります。

やさしい方法はめんどくさい

おしりにやさしいのは、洗う。でも、洗うのは、手間…。

じゃあ、ママたちの手には

A めんどうだけど、おしりにやさしい方法

B ラクだけど、かぶれやすい方法

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このAかBしかないでしょうか?

いやいや。そんなの悲しい!

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工夫して、おしりにやさしい方法を、ラクにできるようにしましょう!

つまり

=洗う or 濡れコットンケア をラクにする!ってことですね。

よ~し!ラクに洗う方法、ラクに濡れコットンでケアする方法を見ていきましょう。

ラクにおしりを洗う方法

洗う方法にどんなものがあるかを見ていきましょう。

洗う方法3つの選択肢

  • 洗面台で洗う
  • 手作りウォッシュレット
  • 市販の温水おしり洗浄器

洗う方法の3択

洗うときくと、まっさきに浮かぶのは、洗面台やお風呂場で洗うイメージかも。でも、下の2つ、手作りウォッシュレットや温水おしり洗浄器でも、おしりはやさしく清潔に洗えるんです。

ラクさトップは温水おしり洗浄器

3つの方法のうち、一番ラクなのは、市販の温水おしり洗浄器です。実は、冒頭で伝えた<我が子がきもちよくって静か~になった方法>はこの温水おしり洗浄器

温水おしり洗浄器って何?→保温機能付きの霧吹き

その姿は…

温水おしり洗浄器

これが、温水おしり洗浄器

構造はシンプル。霧吹きと保温するものがセットになってます。シュッシュと赤ちゃんのおしりに吹きかけて、うんちを洗い流します

うれしいポイントはこの2つ。

  • おむつ替えの台でおしりを洗える
  • 温度が適温に維持されてる

使ってみると想像以上にラクです。ただ、最初の数プッシュは冷たい水がでるので注意が必要。

使い方のポイントは【おむつかぶれに一番いいのは洗うこと|ラクでローコストな方法3選】で紹介してます。

ラクに濡れコットンを使いこなす方法

洗う方法の次は、濡れコットンを使いこなす方法です。まずは、濡れコットンの使い方にどんな選択肢があるかを見てみましょう。

濡れコットンの使い方3つの選択肢

  • コットンを都度、お湯で濡らす(水道or魔法瓶orグッズ)
  • コットンを都度、で濡らす
  • コットンをまとめて水で濡らす

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同じ濡れコットンでも、どれを選ぶかで手間は変わります

ラクなのは2の【コットンを水で濡らす】

1~3のうち、一番ラクなのは2の【コットンを都度、水で濡らす】方法。霧吹きに水を入れておいて、コットンにシュッシュと吹きかければOK。

3の【コットンをまとめて水で濡らす】方法は外出が多い方におすすめです。

タッパーやジップロックにコットンを入れて、適量の水を入れておきます。これなら、気軽に持ち歩けます。

でも、お湯を使った方が、赤ちゃんは喜びます。おとなでも、肛門っていう、身体の真ん中に急に冷たいもので触れられたら逃げ出したくなりますよね。冬場は特に。

グッズを使えば、手軽にお湯でのコットンケアも可能

お湯で拭いてあげたい。でも、毎回汲みにいくのは面倒…という方のために、ちょうどいいグッズが2つあります。

グッズ1 コンビのお湯でコットンおしりふき

コットンをお湯でしめらせる。そのための機能が充実。コットンの収納もできて、使いやすい。

価格:約4,000円

グッズ2 温水おしり洗浄器

上でおしりを洗うために紹介した、温水おしり洗浄器を、コットンを濡らすのに使っても。

温水おしり洗浄器

温水おしり洗浄器でコットンを濡らしても

価格:3,200円

価格が安く、用途が広いから、どちらかというと、温水おしり洗浄器がおすすめ

洗う?コットン?どの方法を選ぶ?

いろいろ方法を紹介してきました。

いろんな方法があってまよっちゃうな

前の記事でも書きましたが、選ぶ時の考え方は、これが基本です。

  • ひどい時は洗う!
  • 外出が多い人は、濡れコットン!
  • よくなるまでは…おむつふきシートはNG

おしりふきの選び方

使い分けのパターンを紹介

この方法と限定する必要はなく、かぶれの症状、その日の過ごし方に応じて、方法を変えればいいんです。

ひどい時期は、洗う。きれいになってきたら、濡れコットンに。また、悪くなったら、洗う、というように。

どんな使い分けのパターンがあるのでしょうか。一例を挙げておきますね。

温水おしり洗浄器を使いこなす!★おすすめ★

一番ラクで、おしりにもやさしいのがこの方法。

  • かぶれが酷い時期: 温水おしり洗浄器でおしりを洗う
  • 治ってきたら: 温水おしり洗浄器でコットンを濡らしてふく
  • 外出時: コットン+水で

まとめ

おしりふきに、意外とたくさんの選択肢があることがわかったかと思います。おしりにやさしく、きれいにできて、続けられる方法をみつけたいですね。

次回は、おしりをラクに乾燥させるためのコツを紹介します→【おむつかぶれに大切なのは乾燥だった!効果的な方法3選】。お楽しみに~。

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